東東京支部大会(関東連盟秋季大会代表決定戦)「準優勝」

11月17日東東京支部秋季大会 決勝
目黒西 0−1 東練馬シニア
雨天と関東大会出場のために1ヶ月順延された決勝戦は、関東大会3回戦と同じ東練馬シニア。初回1死1・2塁のときに1塁牽制球を1塁手が後逸。この間に2塁走者が帰り1点。これが決勝点となる。牽制のタイミングはアウトだったので悔やまれる。その裏若林2塁打、安島の安打で無死2・3塁のチャンスをつかむが、スクイズ空振りで無得点。敗れたが準優勝は誇れる結果だった。
2007東東京支部大会準優勝
ベストナイン相馬(3塁)、若林(投手)、安島(遊撃)
準優勝
目黒西3名のベストナイン選出  相馬(3塁手)、若林(投手)、安島(遊撃手)の3選手がベストナインに選出された。
寂しそうな相馬

←相馬は、関東大会3回戦の東練馬戦で、足首を骨折しこの試合には出られなかった。

最優秀選手とベストナイン→

ベストナイン
高橋 若林 菅野
藤井 上田 レオン
若林 中嶋 鶴見

9月24日 東東京支部秋季大会
目黒西 1−0 世田谷西シニア
準決勝は1ヶ月前の城南ブロック準決勝で対戦した世田谷西。両チーム互角の戦いであったが、4回、相馬のセンターオーバーホームランで目黒西が先制。その1点を前日延長8回を投げぬいた若林が守り抜き、城南ブロックに続き対世田谷西戦2試合連続の完封勝利。

準決勝完封若林 値千金相馬決勝本塁打
相馬ホームイン 高橋 中島
レオン 加藤 ゲームセット

9月23日 東東京支部秋季大会
『関東大会出場決定!!』
目黒西 2−1 板橋シニア 延長8回サヨナラ。 2回2死から討ち取ったセカンドゴロが大きくイレギュラーしその間にランナーが帰り1失点。1点を追う展開の6回安島2塁打、相馬安打で同点。8回に安打藤井の2盗後、安島のサヨナラ2塁打で勝利。 先発若林は、ピンチにも動じず我慢の投球で完投勝利。この試合の勝利で関東大会出場が決定。 

サヨナラ勝ち 安島サヨナラ2塁打
ピンチも動じない若林 加藤 相馬同点打
高橋好リード 上田 鶴見

9月17日 東東京支部秋季大会
2回戦目黒西 10−0 江東シニア
4回コールド
目黒西は、シードのため2回戦から出場。台風の影響で順延したが17日江東シニアと対戦し10−0の4回コールドでベスト8進出決定。次回23日に板橋シニアと関東大会出場をかけて対戦。この日は打線に勢いが戻り10本の長短打で10点。守りも堅実に3試合連続完封。 

3安打の藤井 安島
加藤先制タイムリー 相馬 若林完封
3安打の相馬 高橋 若林