関東連盟春季大会
関東連盟春季大会 「ベスト16」
- 2008年4月27日3回戦
- 「目黒西 1−11 調布シニア」
- 【バッテリー】若林・相馬-高橋
- 【3塁打】 鶴見A、若林
- 【2塁打】
3回戦の相手は、強豪調布シニア。1回裏、1死2,3塁の好機に4番若林、5番安島が連続三振で無得点。その裏に、失策で出したランナーを一塁に置き、インサイドへの厳しい攻めが裏目の2死球で無死満塁。2アウトまでとったが、9番に押し出し四球。1番に走者一掃の2塁打を浴びあっという間の4失点。その後の目黒西の攻撃は、無死3塁、2死2,3塁などチャンスをつかむが得点できない。この日は、すべてがかみ合わず守ってエラーや失投。打っても拙攻といいとこなしの初のコールド負けを喫した。試合は、取れるときに確実に点をとり、守るときには粘り強く守り抜くという目黒西の野球ができなかったのが敗因。そんな中、2本の3塁打を放った鶴見の活躍が光った。
- 2008年4月20日2回戦
- 「目黒西 4−3上福岡シニア」
- 【バッテリー】若林-高橋
- 【3塁打】
- 【2塁打】
春季関東大会2回戦は、上福岡シニア。初回藤井四球、盗塁、相馬、安島のタイムリーで 2点先取。その後攻め続けるが走塁ミス、消極的な攻撃で追加点が奪えず中盤戦にもつれこむ。目黒西ペースで試合は進むがバッテリーの甘い攻めや配球ミスで2−3と逆転を許すが7回裏、1死から藤井、レオンの連続安打、相馬は凡退するがパスボールで2死2-3塁で4番若林。若林は冷静にボールを見極め四球で満塁。5番安島も攻める打撃で四球を選び同点。続く6番は満塁やさよならの場面では滅法強い鶴見。鶴見は、初球から狙っていくが気迫が勝ち3者連続四球でサヨナラ勝ちを収める。関東大会では容易に勝てないが、負けないのも目黒西自慢の最後まであきらめない脅威の粘りがあるからだ。
- 2008年4月13日 1回戦
- 「目黒西 12−2 戸田シニア」
- 【バッテリー】相馬-高橋
- 【3塁打】 高橋
- 【2塁打】 鶴見、高橋、中嶋
春季関東大会1回戦の相手は、戸田シニア。初回2死球とレオンの安打で満塁のチャンスに6番鶴見が勝負強く先制2点タイムリーを放つ。続く加藤も丁寧に1、2塁間を破り4点目をあげる。2回、3回と加点し5回には打者一巡の攻撃で5点を取りコールド勝ち。先発相馬は、2ランホームランを浴びたもののストレートに威力があり無難な投球で全国大会についで今季2勝目をあげた。秋から一人でマウンドを守り抜いた若林のほかに相馬の台頭はチームにとって心強い。





