東東京支部春季大会

東東京支部春季大会 「準優勝」

東東京支部春季大会

東東京支部春季大会

2008年4月5日 決勝戦
「目黒西 3−4 東練馬シニア」

春季大会の決勝は、秋季大会と同じ東練馬シニア。互いに譲らず3対3のまま延長戦へ突入。8回表に2塁打の安島を鶴見の進塁打で1死3塁の絶好機を迎えるがサインミスにより安島憤死。熱投若林も9回裏につかまりさよなら負け。2大会連続準優勝で次週からの関東大会に臨む。準優勝であったものの、東東京支部ベストナインに若林(投手)、相馬(三塁手)、安島(遊撃手)、藤井(外野手)の4名が選出された。若林、相馬、安島は秋に続いて2大会連続受賞。藤井は今大会初の受賞に輝いた。

苦しみながらの勝利

安島、相馬、鶴見の絶妙バント

2008年3月23日 準決勝戦
「目黒西 6-4 江戸川中央シニア」
【決勝戦進出決定】

準決勝は、江戸川中央シニアとの対戦。初回安島の安打とダブルスチールなどで1点先取。2回表2死、三振チェンジと思われた打者に捕手の打撃妨害がありその後2塁打を浴び同点。このプレーを境に流れが江戸川中央に傾く。3回藤井の安打などで加点するが相手打線の粘りに逆転を許す苦しい展開。5回安島、相馬の安打で同点にし6回に高橋の四球、菅野死球を足がかりに鶴見の絶妙バントなどで逆転。先発若林は、苦しみながらもバックを信頼し粘り強く投げ抜き最後は、3者三振で締めくくり秋春2季連続決勝進出を果たした。決勝戦は、全国大会終了後の4月6日、東練馬シニアと対戦する。27日からは全国大会、帰京後すぐ決勝戦、その次の週から関東大会と公式戦が続くがハードな試合こそが選手諸君を心身ともに成長させてくれる。感謝して試合に望もう。

藤井

若林

2008年3月16日 第三回戦
「目黒西 5−0 杉並シニア」

春季関東大会出場をかけた3回戦は、対杉並シニア。初回、右越え2塁打の藤井を置いて3番相馬の右中間特大2ラン本塁打で先制。5回に若林の儀飛、中嶋安打で2点。6回にも高橋の好走塁で追加点。先発若林は、杉並打線を相手に被安打1、奪三振10、四死球0の完封勝利。安打の走者も盗塁死のため打者21人の準完全試合達成で東東京大会ベスト4進出。ベスト4に進出したことで4月8日から開幕する春季関東大会に秋季関東大会に続き2大会連続出場を決めた。

完封のバッテリー

先制打、中嶋、安嶋

2008年3月9日 第二回戦
「目黒西 4−0 足立中央シニア」

2回戦は、足立中央シニアとの対戦。初回、レオン、若林を塁において中嶋が2試合連続の先制打で2点。続く安島も中嶋を帰し3点先取。2回には、高橋を2塁においてレオンの安打で4点目、序盤で得点し目黒西のペースに持ち込む。先発若林は、前回荒川戦で11三振をとりながら4失点という反省からこの日は自分のピッチングの組み立てを考えて投球。ランナーは出すものの要所はぴしゃりと締め完封勝利。公式戦2試合を投げ調子が上がってきた。キャッチャー高橋の好リードも光った。

執念の加藤

サヨナラ打鶴見

2008年3月2日 第一回戦
「目黒西 5−4 荒川シニア」

2008年のシーズン開幕戦は、対荒川シニア。2回若林、相馬、中嶋の3連打、鶴見犠打で3点先取。その後、雑な攻めもあり追加点が取れない中パスボール、相手下位打線の粘りで同点延長戦にもつれ込む。8回に本塁打を浴び敗戦濃厚となったが、その裏に目黒西自慢の脅威の粘りを見せ、2死3塁に四球の相馬を置き、加藤が執念の内野安打で同点。続く鶴見の右中間サヨナラ2塁打が飛び出し辛勝。先発若林は久々の公式戦で力み気味。バッテリーの配球に課題が残った試合だが多くのことを学んだ貴重な一戦だった。