過去の試合結果「平成19年1月〜3月」

試合速報 選手成績は、目黒西のみの掲載です。  
台湾阿里山盃

3月25日〜28日
第1回 阿里山盃(台湾嘉義縣立棒球場ほか)
嘉義縣民和國中 2-5 目黒西
菱倉・嶋崎-秦(翔)
台中市西苑高中 10-0 目黒西
嶋崎・菱倉-秦(翔)
嘉義市民生國中 8-1 目黒西
統一ライオンズ戦観戦(新聞記事)
目黒西八木監督がプロ野球阪急時代にいっしょにプレーした名遊撃手大橋穣氏が現在監督を務める統一ライオンズの試合を3月28日、台北で観戦しました。偶然にも宿泊したホテルが同じで、大橋監督から選手全員に帽子のプレゼントと試合前のベンチやグランドに入れてもらい記念撮影をしました。
この様子が翌日の地元新聞に掲載されました。

嶋崎 平成19年3月18・21日 関東大会代表決定戦
18日は、昨年準優勝の江戸川中央に対し0-10と大敗。21日の敗者戦も0-2と惜敗。1回戦、2回戦をサヨナラ勝ちで代表決定戦までこぎつけたミラクル打線も相手バッテリーの頭脳的な配球にお手上げ。実力の差がはっきりと出た試合であった。今年に入り順調に力を着けてきたが、ここ一番での精神力と相手バッテリーの配球に対応する技術力はまだまだ未熟である。なにが何でも捕ってやる、打ってやるというボールに喰らい付く執念も足りないように感じた。その中で一人気を吐いた嶋崎が印象的であった。 
相馬、岡田、柿崎、中井

平成19年3月3日 東東京春季大会  2回戦 
目黒西 6-5 江戸川東シニア
【バッテリー】菱倉・嶋崎−柿崎・高橋
【2塁打】相馬
穏やかな晴天に恵まれた2回戦の相手は、巧者江戸川東シニア。
2回に中嶋、柿崎などの安打で満塁のチャンスに中井の一打はライト前安打に。
送球をあわてた相手のエラーに助けられ走者一掃の3点を先取。
6回の相手攻撃では、好投の菱倉がエラーをきっかけに3安打を浴3-5と逆転される。
その裏の目黒西の攻撃は、守備でのエラーを挽回したい相馬が2塁打で出塁。代打岡田の安打、2死から 前田が先週に続き勝負どころで執念のタイムりーを放ち同点。7回裏の攻撃は、
先頭打者、3番若林が安打で出塁。相手エラー、中嶋安打から最後は、相手パスボールで走者若林がホームインしサヨナラ勝ち。1回戦に続き2試合連続のサヨナラ勝ちで、接戦を制した勢いに乗り3回戦も持てる力をフルに使い戦いに望みたい。

若林、前田、中嶋、サヨナラホームイン
宇山、中井、若林、秦(翔)の4連打 平成19年2月25日 東東京春季大会 1回戦
目黒西 12-11 東板橋シニア
【バッテリー】菱倉・嶋崎・秦(翔)−柿崎・高橋
【3塁打】中井
【2塁打】若林・中嶋・前田
久しぶりの公式戦に気合が入るも両チームとも硬さが出た一戦だった。 前々日の雨と冷え込みの影響で凍ったグラウンドが溶けてぬかるんだ 場所もあり、やや強い北風が勝敗の行方を混沌とさせた。
初回、このところ好調の菱倉が四球をきっかけに4点を献上。序盤、中盤と 風、グランド状態などの運を味方に付けられず、点を取るがまた取られるという苦しい展開が続いた。また2点を追う7回表にもダメ押しの3点を奪われ5点差。万事休したかと思われた最終回に目黒西の粘りが出た。7回裏5点差2死満塁からキャップテン前田が執念の走者一掃2塁打を放ちその後再度満塁に追い詰め打者一巡目の宇山が風に助けられたセンターオーバーの2点さよなら安打。最後の最後で勝利の女神が目黒西に味方してくれ、首の皮一枚でつながった勝利。
この日は、追いつくことがなかなかできなかったが、中井の3塁打、2塁打を含む3安打の若林、代打2塁打の中嶋、この日2安打で執念の2塁打を放った前田などの要所で得点したことが逆転さよならにつながった。
前田、中嶋、さよならの場面
中嶋・中井

平成19年2月12日@小田原足柄シニア練習試合
目黒西 4−6 小田原足柄
【バッテリー】菱倉・嶋崎-秦(翔)
【2塁打】 片岡、中嶋、中井
初回宇山、若林、秦(翔)、片岡の連続安打で2点を取るものの、四球、外野エラーなどで6失点。
その後反撃するも敗戦。

加藤

2月12日A小田原足柄シニア1年生練習試合 
目黒西 14−3 小田原足柄
【バッテリー】菅野・若林-高橋
【本塁打】加藤【3塁打】若林
【2塁打】高橋、倉持
初回四球、加藤、若林の連続安打などで3点を先取する。その後も加藤の満塁本塁打、倉持、中嶋などの活躍で5回コールド。先発菅野は、前日に続いての登板だったが、ボールが多くリズムの悪い投球だったが、攻撃陣に助けられる。

宇山

2月12日B小川原足柄シニア
目黒西 4−8 小田原足柄シニア
嶋崎・秦(翔)-柿崎・高橋
【3塁打】宇山
先発嶋崎は3回までは無難に切り抜けたが、打順が一巡してつかまる。
相手投手にてこずったが、代打加藤、代打中嶋の連続安打若林、宇山の安打で 3点を返す。その後1点を返すが届かず。

菱倉・片岡 平成19年2月11日@
Aチーム 新発田シニア練習試合
目黒西 3−2 新発田シニア  
【バッテリー】菱倉-柿崎・高橋
【2塁打】若林、片岡
片岡の2塁打を足がかりにスクイズと相手エラーで2点先取。5回まで好投した菱倉が連続死球、ワイルドピッチなどで同点とされるが最終回に勝ち越し。菱倉は2安打完投だが、中盤以降のつめの甘さに課題が残る。 また、走塁ミスも目立った。
高橋

2月11日A
Aチーム 横浜緑シニア練習試合
目黒西 3−5 横浜緑シニア 
【バッテリー】秦(翔)-高橋
【3塁打】高橋 
宇山、加藤の安打出塁を受け高橋が左中間を破る3塁打と白田のスクイズで3点先制。
秦(翔)は5回まで2点に抑える好投を見せていたが、内野手のエラー、ワイルドピッチでピンチを招きライトオーバーの走者一掃2塁打で逆転され、後半は相手投手の好投に沈黙。

室谷・中原 2月11日 横浜緑・新発田シニア練習試合
Bチーム@ 目黒西 8−1 新発田シニア
【バッテリー】嶋崎-上田
【2塁打】安島、阿川、上田、中嶋
BチームA 目黒西 15−4 横浜緑シニア
【バッテリー】菅野-上田
【本塁打】菅野
【2塁打】中嶋A、菅野、中原
岡田・高橋・若林 平成19年2月4日 練習試合A保土ヶ谷シニア 
目黒西 9-8 保土ヶ谷シニア
【バッテリー】嶋崎・岡田・秦(翔)-柿崎・高橋
【3塁打】高橋
【2塁打】若林B、宇山
先発、嶋崎は初回1死もとれず満塁本塁打を浴び岡田にスイッチ。 岡田が相手打線の流れを止めた2回の攻撃で、秦(翔)、若林、菱倉の長短打、前田の犠打 で3点を返す。追いついては、離される展開で3点を追う7回裏の攻撃は、 5番若林の3本目の2塁打を足がかりに、菱倉、代打藤井が連続ヒット、途中からマスクをかぶった高橋が左中間3塁打で同点。1死後キャップテン前田がセンター前に運びさよならゲーム。課題は残るものの先週に引き続き今期2試合目のさよなら勝ちは、選手たちの大きな自信となった。
前田・菱倉・秦(翔) 平成19年2月4日 練習試合@横浜泉シニア 
目黒西 2-4 横浜泉シニア
【バッテリー】菱倉-柿崎・高橋
【3塁打】前田
【2塁打】秦(翔)
初回、前田3塁打、秦(翔)2塁打で1点。6回秦(翔)四球、若林、菱倉の 連続安打で1点。今回も菱倉は84球と好投したが、エラーや消極的プレーでの失点が悔やまれる。菱倉の投球内容はさほど悪くはないが拙守が足を引っ張ることが目立つ。しかしそのような場面で、更に踏ん張り失点を食い止めるのもエースの役目。バックが菱倉を盛り上げて勝利する日も近い。攻守ともに昨年の秋とは違い選手全員の技術とパワーUPは間違いない。
菱倉・片岡・相馬 平成19年 1月28日 練習試合@ 藤沢シニア 
目黒西 3-4 藤沢シニア
【バッテリー】菱倉・岡田-柿崎
【2塁打】片岡A、相馬
2007年、初の練習試合。先発菱倉は、昨年末からのコントロール、球威共に 安定し4回を零封。チームの主戦投手としての自覚と今後の更なる飛躍を 感じさせる内容で、信頼感も厚くなった。 攻撃は、前田、菱倉の安打で堅実に3点を奪うが2番手岡田の高目に浮くボールがつかまる。また、追い上げられて苦しいときの 失策が響いて4失点でさよなら負け。この試合では、2本の2塁打を放った片岡と代打相馬の勝負強いバッティングが目立った。
若林・安島・相馬 1月28日 練習試合A1年生 藤沢シニア 
目黒西 9-0 藤沢シニア
【バッテリー】若林・安島-高橋
【2塁打】相馬A、若林
【3塁打】相馬
初回藤井の四球を足がかりに相馬、若林の連打で2点先取。 2回にも室谷の四球、相馬、若林の連続長打、高橋の安打 などで4点を奪う。 先発若林、2番手安島は、コントロール、球威とも文句なし。 2人で7イニング63球、1安打、無死四球、打者21人の 7イニング全てが3者凡退という投手と野手の守備力のバランスがとれた素晴らしい内容だった。1試合目に続き相馬の4安打(内3本の長打)が光り、打線も上位、下位ともまったく切れ目がなくどこからでもチャンスをつくり、そのチャンスは必ず得点するという勝負強さが1年生チームに根付いてきた。
中井・宇山・前田 1月28日 練習試合B 藤沢シニア 
目黒西 10-9 藤沢シニア
【バッテリー】嶋崎・秦(翔)-柿崎・高橋
【2塁打】宇山、若林
先発嶋崎が球威、制球とも振るわず、早々のノックアウト。リリーフした秦(翔)も、相手打線の流れをとめることができず5回で1-9と大差をつけられた。しかし以降を粘り強く踏ん張った甲斐があり5回裏、先頭宇山の2塁打、若林、前田、中井の安打で打者一巡、6点を返す。最終回には、相馬の四球、前田、中井の安打で1点差とし宇山のさよならで逆転勝利。この試合では、中井3-3、前田4-4が勝利に大貢献。1-9からの大逆転勝利は、チーム一丸となった結果でありこの気持を忘れず今後も励んでもらいたい。