About us

目黒西リトルシニアについて

目黒西リトルシニアは、昭和43年リトルチームが創設され、昭和48年には、シニアチームがリトルの卒団生を対象に結成された、歴史と伝統 あるチームです。2018年には、リトルは50周年、シニアは45周年を迎えました。この間、野球技術の向上のみならず、子供達が野球を通じて、健全な身 体と豊かな心を持った社会人になって欲しいと願い活動し、多くの野球少年を送り出して参りました。

シニアチームは、平成4年には、元巨人軍の二宮至氏を監督に迎え、平成9年には、全国大会に出場し第3位に入賞しました。同年10月より、 二宮監督が中日ドラゴンスにコーチとして招聘された後を受けて、早稲田大学出身で、社会人野球の東芝、元阪急ブレーブス、阪神タイガースで活躍された、八 木茂氏を監督に迎えました。八木監督は、10年間シニアチームの指揮をとり平成19年7月に退任し後任には、元横浜で10年間外野手としてプレーした 若林憲一氏が監督に就任し退任後、現阪神タイガース1軍打撃コーチである平野恵一氏の父、平野晃二氏を再度監督に就任し平成28年に勇退、後任には当リーグOBの宮越俊樹氏が監督に就任し現在に至ります。

南多摩・調布入間を練習グランドとし、練習環境にも恵まれています。このように優れた監督コーチの教えを受けてリトルシニアを卒団した選手 達は、関東を中心に甲子園出場高校に進学しています。また、目黒西リーグの特徴は、特定のスポンサーを持たず、目黒西のOBや父母を中心に、沢山の理解あ るボランテイアの方々で運営されている事です。